〜株式投資と「株主資本利益率」(ROE)〜
このところの堅調な相場は、ようやく個人投資家の参戦から新興市場がにぎわってきましたが、外人も積極的な買い越し基調で相場の牽引役となっています。
実は、彼等が投資判断で好んで使う指標として「株主資本利益率」(ROE)があります。
この指標は、外国では、日本のそれよりは大切にされる「指標」なのです・・・。
ところで「企業は誰のもの」なのでしょうか?
現在の日本の株式時価総額は約400兆円と言われています。 国際金融の中心地ニューヨークは日本の約10倍の4,000兆円の市場規模です。 もし外人が、ニューヨーク市場にある4,000兆円のほんの一部の資金を日本市場に移したとしたら、東京市場は暴騰します。 日本株の上昇はまだ緒に着いたばかりです。 日経平均はまだまだこれから上げていきます。 いま世界の投資家が「日本株を買わない者はバカだ」と言っているのは当然過ぎるほど当然なのです。 「あの時やっておけば・・・」と後悔しないようにしましょう!
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Author:株式研究員
☆未来への株式投資へようこそ!
〜プロフィール〜
【年齢】○1歳
【投資暦】
約5年くらい(途中休憩あり)
【軍資金】マル秘!(^o^)
【証券会社】マネック証券
【仕事】健康関連個人事業
【好きなもの】お酒&コーヒー
【方針】一喜一憂しない