株式投資において、移動平均線を上手に利用すると投資パフォーマンスは上がります。
移動平均は、日数の設定が重要なのですが、中長期の投資スタンスにマッチした日数を設定する事を心掛けてくださいね。
その上で株価の変化との相関関係を検証してみると高い利益を実現できます・・・。
中長期の期間設定をすることは、株価が毎日変化して上か下か惑わされることが多い中、上昇中なのか下降中なのかを判定できることで、買っていいのか売りなのかの判定ができます。
勿論、移動平均線は、株価の遅行指標ですから、株価の後追いになります。
そこで、色々な株価理論と組みあわせて使うことも考えてみましょう。
例えば、波動理論でポピュラーなエリオットと組みあわせると、移動平均が上昇中であれば、エリオット第一波動が押し目から第二波動に乗り始めた時に買いに入れば確実に儲かります。
ここでは、貴方の売買のヒントにつながる、買いシグナルの一部をご紹介しておきたいと思います。
この判定法を貴方なりに応用してみてください。
(A)下降中又は横ばいの移動平均線を株価が一旦上に抜け、
押し目をつくってから前の波動の安値を下回らずに上昇し始めた瞬間に買いにはいる。
(B)移動平均線が上昇中で、株価が下がるか横ばいで移動平均線に接するか、少し下回ってから反騰し始めた時買いにはいる。
その他にも色々考えられますが、貴方の自主ルールを考えて大いに儲けてください。
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